2017/6/19 14:19

Q1.お会計システムは、先払いor後払い?

お会計に関しては、4店舗すべて飲みたい分だけその都度キャッシュオンするシステム。ただ注文に関しては、「冷蔵ケースにあるお酒をレジまで持ってきて、飲みたい量とともに伝えてください」(折原商店・横田さん)や「レジ上の黒板を見て、好きなものを注文してください」(銀座君嶋屋・伊藤さん)のように店によってやや違いがあるので、会計前に他のお客さんの様子に目を光らせておくべし。

Q2.お店で買ったボトルや缶はその場で飲める?

もともと角打ちは酒屋なので、お酒もボトルや缶などを購入可能。でもそれってお店で飲んでいいの? 「基本的にNGですが、発泡性の日本酒のみOK」(折原商店・横田さん)や「日本酒はNGですが、ワインはOK」(銀座君嶋屋・伊藤さん)、「ボトルビールとワインはOKですが、缶のお酒はNG」(平野屋・平野さん)のように日本酒と缶のお酒はNGなケース多し。一方、藤小西はすべてのお酒をその場で飲んでもOKとのこと。ちなみに、いずれのお店も飲み残したお酒を持ち帰るのは可能とのことなので、無理に飲み干してパートナーの前で酩酊することのないよう注意すべし。

Q3.その場で買って飲めるボトルのお酒は、販売価格で飲めるの?

お店で買ったボトルや缶のお酒は、そのまま購入価格で飲めるのか? 「店頭の販売価格でOK」(平野屋・平野さん、藤小西・野口さん)のように販売価格だけの場合と、「グラス1脚につき+200円いただきます」(銀座君嶋屋・伊藤さん)や「抜栓料として+500円〜いただきます」(折原商店・横田さん)のように数百円程度プラスすれば飲めるパターンの両方がある。いずれにしてもレストランなどで飲むよりもリーズナブルに済ませることができるため、特に呑兵衛にはうれしいかぎりだ。

Q4.店員さんに話しかけてもいいの?

角打ちと聞くと、コワモテの店主が無言で酒を注ぎ、客はただ黙然と飲むだけで、「話しかけるなんて絶対無理!」なんて思うはず。でもネオ角打ちには、そんな古くさいルールはない…というか、むしろウェルカムなんだとか。「好みを言ってもらえればおすすめを提案します」(折原商店・横田さん)や「お酒の好みを広げてほしいので、ぜひ聞いてください」(銀座君嶋屋・伊藤さん)のように、どのお店も気軽に店員さんに話しかけてOKだそう。ただし、本来の目的はお酒の販売なので、レジが混雑しているときなどは適度に切り上げるのが粋な大人の振る舞いだ。

Q5.ネオ角打ちで「本気飲み」してもOK?

おいしいお酒がリーズナブルに飲めるとくれば、長居したくなるのが酒飲みの性。ついつい本気飲みに…と思いきや、「常連さんほどきれいに飲んでいただける方が多いですね。目安としては3〜4杯、2時間程度でしょうか」(折原商店・横田さん)という声が。「立って飲んでいるので、ペースが早くなってしまいがち。普段より酔いやすくなっていますので、お酒が楽しく飲める範囲がいいと思います」(銀座君嶋屋・伊藤さん)とのご意見も。やはり酔っ払ってしまう前に、サッと引き上げるのがスマートなのだ。

[ 文:岡本のぞみ/イラスト:Shu-Thang Grafix ]


11月11日は「立ち呑みの日」

11月11日は「立ち呑みの日」

2014 立ち呑みの日 11.11 Week 2014 立ち呑みの日 11.11 Week 数字の1が並ぶと人が立ち呑みしているように見えることから、ブログ「酔わせて下町」の藤原法仁氏と、ブログ「居酒屋礼賛」の浜田信郎氏が2010年11月11日に「立ち呑みの日」を制定。毎年、立ち呑みの日を記念したイベントには全国の呑兵衛が集結。

今年は11月11日~17日の期間「立ち呑みウィーク」と題し、都内各所で呑み歩きイベントを開催。詳細、参加方法は公式サイトで確認を。11月11日は、立ち呑みデートで乾杯!

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